いらないものをとにかく捨てる

学生や、若い人の一人暮らしでは1Kや狭小アパートでの生活が多く見られます。その中でも限りあるスペースをうまく使って気持よく友達や恋人を向かい入れられる部屋にしたいですよね。限られた空間の中ではなるべく物を置かないこと、見せないことが広さを演出する鍵になります。クローゼットに入りきらない服、玄関に並びきれない靴、何ヶ月もためっぱなした雑誌、いつか使うかもと思っているスーパーの袋、これらは、部屋のスペースをとるだけでなく、意外といつまでも使わないものとして部屋に溜まっています。これらを思い切って捨てることで部屋をすっきり見せることができます。

見えない所を有効に使おう

処分してもまだまだ収まりきらない大切なものは、きちんと収納スペースにおさめるようにしたいものです。備え付けの収納スペースがもういっぱいで入らないという方も多いとおもいますが、意外と、収納スペースのデットスペースを使うと物がスッキリと収まります。ベッドの下や、クローゼットの空間部分をうまく使いましょう。その空間にあう収納ボックスや、ラックを吊るすことで収納部分が生まれます。また、洗濯機の上や、台所シンクの下など、今まで気が付かなかったような部分に大きな収納の可能性が眠っています。

見せる収納でおしゃれに演出する

賃貸の限られた空間を広く見せるためには物をためこまないことですが、なかにはお気に入りのものだけあえて並べてディスプレイすることでおしゃれな部屋に見せるテクニックもあります。ワンルームであれば一つのテーマをきめてそれにそった物の陳列だけすることで、部屋にも統一感が生まれます。テーマを一つに絞ることで、ごちゃごちゃとした感じがなくなり、おしゃれで居心地の良い空間を演出することができます。部屋ごとでテーマを変え、違った趣きの部屋を作るのも面白いですね。

帯広の賃貸マンションの場合、家賃や間取りなどが物件によって様々なので、予算やライフスタイルなどに合わせながら物件を選ぶことができます。