賃貸住宅は自分のものではない

お気に入りの部屋が見つかって、さあ新生活を始めるぞと意気込んで、ウキウキする気持ちってありますよね。しかし賃貸生活というのは、いろいろなマナーがつきものです。何より賃貸住宅というのは自分のものではないということを肝に銘じておきましょう。あまりウキウキしすぎてついつい乱暴に使ってしまうということもあるでしょうが、賃貸住宅は大家さんから預かっている大事な借りものですよね。なので節度を持って、あまり乱暴に使い過ぎないように注意しましょう。

騒音が気になるということも

賃貸生活をしていると、やはり気になるのが隣家の騒音です。賃貸トラブルの中でも、騒音問題というのはかなり厄介な問題です。他人が出す音というのは、なぜか気になってしまうものですよね。しかしそれは同時に、自分の生活音も他人にとっては雑音に近いものであるということです。なので、賃貸生活を円滑に送るためには、まず自分が生活のマナーを最低限守って、騒音をなるべく出さないように気を付けるようにしておくと、そもそも問題を発生させないで済みますよ。

多すぎる荷物を廊下に置く

日本の住宅は狭いですから、収納スペースの少ない賃貸住宅であったりすると、家の中が荷物だらけでごちゃごちゃしてしまうなんてこともありますよね。でもだからといって、家の外の廊下に置いても良いということではありません。廊下というのは共用のスペースですから、たとえ自分の家の前の廊下であったとしても、それは自分のスペースではありません。傘とかちょっとしたごみなら良いだろうと考えるのはやめましょう。廊下は避難経路でもあるので障害物を置いてしまったりすると法律に抵触してしまうこともあります。

函館市の賃貸マンションは毎月家賃を払う事になりますが一戸建ての様に多額の住宅ローンに負担はありません。